胡蝶蘭のお手入れ

「胡蝶蘭は敷居が高い」「育てるのが難しそう」と思われがちですが、そんなことはありません。 

基本的なケアを行えば、美しい花を長く楽しむことができます。

胡蝶蘭がお手元に届いたら

 

When you got the orchid, care first to do

胡蝶蘭の種類

大輪胡蝶蘭

存在感のある大振りの胡蝶蘭。気品と豪華さを兼ね添えた姿で、場を一気に華やかにしてくれます。
開店・開業祝いやご栄転祝いに喜ばれます。

ミディ胡蝶蘭

愛らしい小ぶりな胡蝶蘭。置く場所を選ばずに美しい花を楽しめます。

胡蝶蘭がお手元に届いたら

 

先端をとめてあるクリップを外す。
 

 

後ろのクリップも外す。

 

茎に巻き付けてある和紙をゆっくりほどき全体にかかっている和紙を丁寧に取り外す。

基本のお手入れ
温度

一番お花が喜ぶ温度は18℃~25℃。常時、この温度が保たれているのが最高の状態です。8℃より寒い、また32℃より暑いとお花が生きられません。お花 が咲いているときは温度が低い方が長くお花を楽しむことができます。温度が高ければ高いほど開花している期間が短くなります。※1日の温度変化が少ない場 所が理想的です。

湿度

基本的に日本の気候であればほとんど調節する必要はありません。ただし冬場の暖房が効いている室内では乾燥し過ぎてしまい、お花が傷んでしまうことがあります。(理想は湿度40%以上です)※加湿器などで湿度を調節される場合は、お花に蒸気を直接かけないでください!(花染みの原因になります)

水やり

1株ずつたっぷり(株全体にしみわたるぐらい)かけてください!水ゴケの下の株元を手で触って頂き、乾いていなければ大丈夫です。受け皿の上に鉢を置いても構いませんが、受け皿に水はためないでください。(根ぐされの原因となります)3月~4月は15日に1回位、5月~9月は10日に1回位、10月~11月は15日に1回位、12月~2月は20日に1回位が目安です。※12月~2月はたっぷりではなく1株あたり100ccぐらいにして下さい。

肥料

基本的に肥料の必要はありません。(水道水に含まれている微量な栄養分のみで充分成長します。)もしも肥料を与える場合は春から夏にかけて1~2ヶ月に1度、秋から冬は必要ありません。

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